
ダイエットやボディメイクのトレーニングと、スポーツのパフォーマンスアップトレーニングはやってる事が同じような感じですが内容は大きく変わります。
ダイエット目的のトレーニングでは
「体脂肪を減らし、見た目と体重を変える」
ことが目的で、有酸素運動や全身を使った筋トレで消費カロリーを高めます。
そして無理なく続けられる強度と食事管理が中心です。
一方、スポーツのパフォーマンスアップトレーニングは
「競技力を高める」
ことが目的で、スピード・パワー・安定性・連動性など動きの質を重視します。
体重どうこうよりも“動ける身体”を作るため、競技特性に合わせた専門的トレーニングを行います。
つまり、どこの筋肉を意識してゆっくり息を吐いて〜、という動きは実際の動きに繋がらなくなります。
しかし、早い動きの中でも各関節の役割を果たして無駄のない動きを習得する必要があるので、段階的なプログラムで構成しなければなりません。
トレーニングと言っても「目的」によってやり方や、意識のするところが変わるので自分の「目的」に合った「評価」のもとで「正しいトレーニング」をやりましょう!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
2026年2月12日

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